参政党長野県支部連合会大会 6.23.2024

 

令和6年6月23日に開催された「参政党長野県支部連合会大会」の様子を報告します!

 

朝からの雨模様の中、参政党長野県支部の皆さん50人以上が松本市に集まりました。

 

まず大会前の勉強会では、林業について松岡さんから、教育について神林さんから講演いただきました。

 

松岡さんからは、

「ニホンオオカミの絶滅により、森林が崩壊している」という話しや、林業に付きまとう悪い(暗い・カッコ悪い)イメージを、何とか変えたい!という思いで若者を育てているという話しを聞きました。

 

神林さんからは教育のことについて講演いただきました。

戦後の日本の教育がいかに捻じ曲げられたかを年歴とともに神林さんの膨大で貴重な文献を交えてご説明いただいました。

 

お二方の講演が終わりいよいよ党大会本番!

 

初めの国歌斉唱では、会場全体が日本人の気で溢れたことを感じました。

 

そして、西川さんによる参政党の理念・綱領唱和で党員が一致団結し、北原県連会長の挨拶から、神谷代表のビデオメッセージにより党員のみなさん気持ちが一気に湧き上がりました🔥

 

そんなボルテージマックスな中、基調講演として、他党の議員を長年勤めてこられた参政党本部統括部長による「政治組織とはなんぞや」という話は、とても興味深く、現政権がそれでも続くのは何故か?など、より深く理解できたと思います。

 

ぜひ各支部において一度話し合ってみる価値の有る内容でした。

 

続いて、参政党ボードメンバーの藤本一希福井県議会議員にお越しいただきご挨拶を頂戴しましたが、その中で嬉しい数字が明かされました。

各政党の党員数ですが、参政党は某既存の政党と肩を並べているとのこと♪

 

その後、北陸信越ブロック国政改革委員の元格闘家、小路あきらさんに決意表明いただきました。

 

古き良き日本を取り戻す!!!

 

小路あきらは、諦めません!!

 

最後に岡谷市議会議員の秋山良治さんにより、がんばろう三唱をいただき、参政党長野県支部連合会大会が幕を閉じました。

続いて会場を松本駅前に移し、小海町議会議員の黒澤淳史さん、軽井沢町議会議員の小林天馬さん、岡谷市議会議員の秋山良治さん、ボードメンバーで福井県議会議員の藤本一希さん、北陸信越ブロック国政改革委員の小路あきらさんが街頭演説を行いました。

直前まで激しめに降っていた雨も、参政党長野が屋外で活動すると晴れる。

というジンクスの前には止むしかなかったようで、何とか演説中は小康状態を保ってくれ、当日の熱い気持ちはお天道様にも通じたと感じた瞬間でした。

 

なんだか終わってみると一日があっという間に過ぎましたが、非常に充実した気持ちで各々が帰路についたことと思います。

 

今回参加して改めて感じたことは、参政党の溢れ出す可能性とパワーです。

 

来たる、衆議院及び参議院選挙に向けて、今日得た力を勇気に変えて、党員みんなで一つでも多い議席に繋げましょう!!!

一人の百歩より百人の一歩

 

日本を舐めるな!!!🇯🇵

 

日本人の何たるかを今こそ世界に知らしめる時です。🫡🔥🔥🔥

 

: 角田圭

松本駅前の街頭演説中のこと。若い男の子が熱心に聴いていたので話し掛けてみた。

23歳の松本大学の学生で教員志望。

18の頃から友人と政治に触れていて、当初参政党は陰謀論政党だと認識していたが、ワクチンの件で真実だったんだと確信した。

今ではCGSの視聴者となり、国政政党でこれを言ってるのは参政党だけだと目覚める!

教員志望なので党員やサポーターにはなれないが、歴史や健康にまつわる面で少しでも真実を子供に伝えていきたいと意気込んでいた。

未来の希望の若者だ。

 

: 西川毅

懇親会会場前にて