1982年長野県長野市生まれ。
高校中退後試行錯誤の中、地元信州新町で植木職人として修行。
28歳で独立、個人事業を開業し15年間事業を継続。
「教育の再生」と「地域の活性化」を掲げ、日本の伝統文化と未来の子どもたちを守るため、昨年の参議院選挙に続き、衆議院選挙長野第2区で出馬した。
日々の活動はこちらをクリックしてご覧ください。
厳しい選挙戦の中、両候補に声をかけ、足を運び、支援をしてくださったすべての皆様に心より感謝を申し上げます。
長野県下の党員・サポーターが一丸となって、候補者を支えながらそれぞれの役割の中で懸命に戦った選挙でありました。
ご期待に添えず残念な結果となりましたが、参政党長野はこれからも国益を守り、未来の子ども達に明るい豊かな日本を残すべく、引き続き精進して参ります。
どうぞこれからも変わらぬご支援・ご指導をよろしくお願い申し上げます。
また、今回皆様からのご支援を賜り、北陸信越の比例区では川裕一郎が当選をさせていただきましたことを深く御礼申し上げます。
開票の翌日、竹下候補・仁科候補とも御礼とご挨拶の辻立ちを行なっていました。
2月7日(土) 19:00 マイク納め
松本市 千歳橋にて
スタッフさん同士で話し合ったそうで、出だしはちょっと雰囲気を変えて、木船さんが竹下さんに一問一答形式でスタートしました。
選挙期間中の、朝の出発時の動画、あのゆるフワ感が好きで、毎日ひそかに楽しみにしていたのですが、あれと同じ様な和やかな雰囲気で、見ている人達の肩の力を緩ませ、心も和ませてくれた様に思います。
10分程行われた後、いよいよ最後の演説がスタートしました。
竹下さんの演説の中でよく取り上げられる「消費税の正体」のお話の他に、ご本人も「久しぶりにお話します」とおっしゃっていた「コロナワクチン」のお話も盛り込まれ、今日続けて3回街頭演説を聞いた私でも、まったく飽きる事なく、「うんうん」と時に頷きながら最後まで集中して聞く事ができました。
演説の最中は、聴衆の皆さんのかけ声や拍手などで盛り上がりましたが、道行く車の応援クラクションや、遠くからの声援などもあり、会場の熱気が更に上がった様に感じられました。
演説終了後は、聴衆の方から参政党コールのリクエストがあり、「確かに〆はそれしかない!」という空気のもと、みんなで「いち、に、参政党〜!!!」コールをして終了となりました。(その後集合写真も撮りました)
竹下さん、お手伝い頂いた党員、サポーターの皆さん、12日間本当にお疲れ様でした!
皆さんの努力が実を結びます様に。
明日はみんなで歓喜の涙を流しましょう。
記 : 山田美穂
2月7日土曜日、佐久平駅南広場にて17時より行われたマイク納め。
身に染み入る寒さの中での開催だったが、会場には若い世代からご高齢の方まで、たくさんの方が集まってくださった。
マイク納めは、黒澤議員、小林議員による応援演説から始まった。普通の個人事業主として生活していた仁科候補が、「何もしないで後悔したくない」と、意を決して長野第3区の新しい選択肢になる!と決断してから走り抜けた12日間。その覚悟と行動に対し、ねぎらいと激励を込めた力強い演説が行われた。
続いて登壇した仁科候補は、厳しい寒さの中集まった皆さまに対し、「寒いですよね、すみません」と声をかけるなど、終始こちらを気遣いながら、これまで支えてくださったすべての方々への感謝を述べた。
その上で、減税の必要性や選択的夫婦別姓への反対といった政策について改めて訴え、「一緒に政治に参加してほしい」「皆で日本を守ろう。これからが始まりだ!」と、集まった一人ひとりに真っ直ぐに語りかけた。「参政党は党員一人ひとりが日本をよくしたい、守りたいと考えて集まっている。つながりが、絆がある!」と訴える。そうだ、私達は報酬はなくとも、真冬の選挙戦でも、一つの未来を目指してそれぞれができる範囲で活動してきた。その言葉で再度奮い立つ。
最後は、会場全体で
「元気!勇気!仁科ひろき!」
の掛け声を響かせ、仁科候補は締めくくった。「ひとりひとりが日本」それを再確認する力強いマイク納めとなった。
記 : 小幡菜穂鼓
両陣営の第2支部、第3支部の党員・サポーターだけでなく、候補者を出していない第1支部、第4支部、第5支部の党員らも街宣の応援に駆けつけ、選挙戦終盤ますますギアを入れ、選挙戦を盛り上げた。
上田、千曲、佐久の各市において3日続けて決起集会(個人演説会)が行われ、仁科ひろき候補の想いと決意が集まった有権者・支援者の心に響いた。
令和8年2月4日
上田市に於ける街頭演説に神谷宗幣代表をお迎えし、竹下ひろよし候補と仁科ひろき候補がこれまでになく力強い演説を行った。
「ひとりひとりが日本」を腹の底から声を出して魂を込めて演説する植木職人の竹下候補、「仲間を国会に送り出すために立ち上がった」しがらみのない若き28才の覚悟を決めた青年仁科候補の演説と神谷代表の強く温かい人柄がこもった演説に、集まった500人ほどの聴衆は心を奮い立たせた。
2月1日(日) 松本市勤労福祉センターにて竹下ひろよし候補の決起集会(個人演説会)が開かれた。
竹下ひろよし談
「今日は初の個人演説会を開催しました!
会場は満員で50人ほどの方が集まっていただけて街頭演説とはまた違った盛り上がりがあり、正直楽しかったです。私への質問やご意見も盛りだくさんでした👍
その後、松本駅で行った演説にも沢山の方が駆けつけていただきました。
若い男の子が薄着で待ってくれていたので、少し早めにスタート!
秋山岡谷市議の演説に触発され私もつい熱がこもります🔥
終了後に若者の集団から握手を求められて写真を撮りました!
若者の政治参加が進んでいます✊」
有権者からの励ましや応援を受け、両候補はますます演説に力が入って来ている。
選挙初日、竹下陣営には安達参議院議員が応援に参戦。候補者・党員とも士気がますます高められた。
安曇野市議・木船議員と飯田市議・松岡議員も応援にかけつけた。
参政党の理念・政策を多くの県民の皆さまにお伝えする礎となりたいと、仁科ひろき氏は力強く訴えた。
長野県の氷点下になる寒い冬の中、党員たちにより各地で街頭演説、辻立ち、ポスティングなどが行われている。
令和8年1月25日
メディア各社記者団をお迎えし、仁科ひろき氏は衆議院選挙への出馬意向を表明した。
参政党が県民の皆さまの新しい選択肢となるべく、日本の未来を守るために立ち上がる決意をした旨を若いながらも静かにだが堂々と公に表明した。
令和8年1月19日
メディア各社記者団をお迎えし、竹下ひろよし氏は衆議院選挙への出馬意向を表明した。
昨年の参議院選挙に出馬した折、有権者の方々との触れ合いを通して強く印象に残った事、特に涙を流した方が何人もおられた、そういった方々の想いを背負って再び国政へと挑む決意を固めた。