安曇野市議会の定例議会での発言や考えを「山清通信」として有権者の皆さまに発信しています。
この度私木船潤一は安曇野市議選に当選することが出来ました。ここまでご協力いただいた全ての皆さまに心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
これは、多くの党員・サポーターと地元住民の皆さんによる膨大な量の地上戦、空中戦、そしてSNS戦があったからこその結果です。Uターンでここ安曇野市に戻ってきてからの約20年間に取り組んできたさまざまな地域活動による知見と“ツテ”に当初は多く依存してましたが、この結果はそれをはるかに凌ぐ、党と地元の皆さんの圧倒的な熱意によるもの以外の何ものでもありません。
過疎化、空き家、野生動物の増加、公共交通、自治会役員や民生委員などのマンパワー不足、独居老人や不登校児の増加など、積み重なるさまざまな課題に、日本人ファーストの精神を胸に取り組んで行こうと気を引き締めている中秋の朝です。
木船潤一
1967年(昭和42年)|安曇野市豊科生れ(飯田区)
豊科南小中学校→松本県ヶ丘高校→同志社大学法学部
1990年|在カタール国日本国大使館派遣員
1994年|(株)ヤオハンジャパン入社
1995年|羽田コンクリート工業(株)入社
2011年|造園業就業(至現在)
2022年|参政党長野第2支部支部長就任(至現在)
2023年|飯田区長(自治会長/2年間)、飯田環境保全会役員、保護司、安曇野ふるさとづくり応援団などボランティア活動多数
職業|合同会社そのたす 代表社員
家族|妻、長男、次男、父
自分の性格を一言で|猪突猛進、ただし温厚
趣味|ドラム演奏
マイク納めは 安曇野市 豊科南部総合公園で行われました。
多くの党員、サポーター、各地の議会議員の皆さんに参加いただき盛大に締めくくることができました。
多くの通行中の車から「頑張ってください」、「応援しています」と心強いお声がけをいただきました。ありがたいことです。
県内各地から駆けつけてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
木船さんはこの40日に及ぶ活動の間研鑽を積み、すでに議員の風格と弁舌を備えるまでになりました。
これも、偏に、万端繰り合わせて駆け付け応援くださった皆さんのお力の賜物です。有難うございました。
本人も「やり切った、皆さん本当にありがとうございます。」と感謝の弁を述べております。
選対本部長 : 降旗和彦
木船さんのXより
無事にマイク納めしました。
改めまして党員、サポーター、後援会の皆様に心より御礼申し上げます!
本当にありがとうございました!
木船潤一さんのXより
午前
安曇野市議選最終日はあいにくの雨ですがそんなの関係なく熱い思いをお伝えさせていただいてます!
竹下国政改革委員と松岡飯田市議会議員も援護射撃に入っていただきとても心強いです
マイク納めまで走り抜きます。
午後
安曇野市議選最終日の午後も地元を中心に遊説してます。
家から出てきて『頑張ってね!』とお声をかけていいただき改めて地元の皆様のお役に立ちたいと強く心に誓いました!
また、事務所では党員さん達による架電もしていただいてます。
本当にありがとうございます。
夕方
安曇野市議選最終日!
党員さん達も全力で頑張っています!
まさにチーム木船で一丸となってます!
ほんとうにありがとう
軽井沢町議会議員の小林天馬議員も駆けつけてくれました。
ありがとうございます!
安曇野市議選最終日はみんなヒートアップしてます。
引き続き応援よろしくお願いします!
最後まで一緒に頑張ろう!
小林天馬軽井沢町議会議員も熱い応援演説をしております。
安曇野市議選最終日の選挙活動も残りわずかになりましたがまだまだ走ります!
安曇野市議選最終日を迎え、朝方雨の中、木船候補は最後の最後まで街頭で訴えます。
集まった党員たちも街頭で手を振り、松岡秀治飯田市議会議員と竹下ひろよし長野2区国政改革委員もマイクを握り街頭で訴えかけ応援しています。
令和7年10月10日
参政党幹事長であり参議院議員の安藤ひろしさんが京都から安曇野まで来られ応援演説をしてくださいました。
安曇野市豊科南部総合公園には長野県の北から南から党員たちが集まり、小林天馬軽井沢町議会議員、秋山良治岡谷市議会議員、竹下ひろよし長野2区国政改革委員の応援演説があり、木船潤一安曇野市議会議員候補が控えめながらも安曇野にUターンで戻ってからの21年の地域貢献を通して感じ考えて来たことを語り、参政党議員としてだからこそ出来ることを堂々と述べた。
最後に、京都から駆けつけた安藤ひろし参議院議員の温かい演説で木船候補や選挙陣営は士気を高められ、また、おじさん候補は若いママさんより(選挙に)不利だけど、頑張りましょうと会場の笑いを誘った。
安曇野市豊科公民館で行われた個人演説会
選挙戦が始まり、木船さんの想いを乗せた街宣車は連日安曇野市内を走り有権者に訴えた。
党員たちは入れ替わり立ち替わり朝も昼も夜もボランティア手弁当で木船さんの応援に入っている。
街頭に立ち演説、支援者への挨拶、党員の支えがあるからこそ頑張れる。
参政党旋風は安曇野でも健在だ。
木船さんのXより
遊説していると、庭や田畑で農作業をしている方たちに多く会います。
安曇野は長野県一の米どころ。
豊かな自然に恵まれ、実に素晴らしい地域だということを改めて実感します。
強く握手を交わしました。
応援いただき、ありがとうございます。
令和7年10月5日
いよいよ安曇野市議会議員選挙の火蓋が切られた。
清々しい空気の中、木船潤一事務所の前には多くの支援者と党員が集まり、出陣式が行われた。
百瀬後援会会長の挨拶から始まり、黒澤小海町議員と北原県連会長の激励の言葉、木船潤一候補の挨拶の後にダルマに目を入れ、「頑張ろう」三唱で気合いを入れた。
平日でも中信地区各地から誰かが集まる。
夕方の辻立ちは日が暮れるのが早い。
暗くなっても党員たちは街頭に立ち手を振り演説をする。
日曜日に安曇野市内で行われた茶話会では、木船さんの幼少期からの紹介なども交えた和やかなもので、降旗選対部長、松岡飯田市議、秋山岡谷市議らのスピーチも楽しいものだった。
県内から応援に来た党員だけでなく、近所から来られた方々も何人もおられて、語り合い楽しんでいかれたようだった。
木船さんは早朝から清々しいしい空気の中、安曇野市内で辻立ち。
この日曜日は福井県から福井市議の宮岡さんが応援に駆けつけてくださり、長野2区国政改革委員の竹下さんと飯田市議の松岡さんと共に一軒一軒ご家庭に伺いご挨拶をした。
宮岡さんは飯田市議選の時も応援に来てくださった方だ。感謝感激!!
南信地区の飯田市や諏訪市からも安曇野に応援が入り、辻立ちやポスティングが行われた。
長野2区国政改革委員の竹下ひろよしさんは白馬、大町、豊科と南に下りながら各地で街頭演説を行い、木船さんの士気を高めた。
3日間の連休中、安曇野、松本に住む党員はもちろんのこと、東信、北信、南信からも党員・サポーターが駆けつけ、交通往来が激しい交差点で大辻立ちが行われた。
先の参議院選挙に出馬した竹下ひろよしさんも参加、木船潤一さんと共に街頭演説を行った。
参政党の支持者からの励ましも多く、気合の入る楽しい街宣となった。
9月7日、安曇野市で「後援会の発足会」が行われました。
党員以外の方も多数お越しくださり、会場は立ち見が出るほどの賑わいで40名以上集まっていただきました。
木船さんへの思いがこもった地元の後援会長からのご挨拶に続き、松本市会議員からのエールがありました。
こうした横のつながりも心強い限りです。
会場に集った皆さんからは、率直な意見も飛び出しましたが、木船さんは終始にこやかに、しかも的確に応答。誰もが頼もしさを感じたのではないでしょうか。
締めくくりのスピーチでは、木船さんの力強い一言がまるで花火のラストを飾る大玉のように、会場からは拍手と笑顔が一斉に広がりました。遠方から多くの党員さんも駆けつけてくださり、発足会は大成功。これからの戦いに向けて、「トップ当選を目指して」いよいよ大きな船出をしたと言えるでしょう。
県連広報部より
はじめまして。木船潤一と申します。私は政治に人一倍興味のある一介の市民ですが、だからこそ、これまでの多様な経験を通して得た幅広い視点を強みに、新しい風を吹き込みたいと考えています。
幼いころに抱えていた対人恐怖を克服した今、人の痛みや不安を敏感に感じ取る力が備わりました。対立をあおるのではなく、人と人の間に橋をかけ調和をつくり出す、それが私の強みです。
強引に押し通すよりも、弱い立場の人に寄り添い、共に立ち上がる。それは「人を思いやる力」であり、「誰も独りにしない社会」を築くための原動力です。
私にとって政治家として活動することは、自分の枠を広げる新しい挑戦であり、大きな飛躍の機会だと感じています。
私は街頭に立ち、旗を掲げ、時に常識とされてきたことに勇気をもって異を唱えます。それは恐れを超えた挑戦であり、本気で日本らしい社会を守りたいという情熱と決意です。
木船潤一
かつて隣組の支え合いに胸を打たれました。しかしこの20年で、家族葬化やPTA解散、部活動外部化、遊具撤去、子どもへの声かけ忌避など、地域の結び目がほどけています。
80年前の敗戦から始まった日本社会の急変を見直す時です。そして自治体運営を筆頭に日本社会の連帯をつなぎ直し、生まれ育った安曇野から日本を再生したいと思ったからです。
3年前党員になりたての頃に収録したインタビュー動画。
党員となり、支部長を拝命したばかりの頃、木船さんの人となりが垣間見えますね。