豊田真由子衆議院議員を迎えてTM 4.26.2026

とびきりの逸材をみんなが確信した、感動のTM

2026.4.26

参政党長野タウンミーティング

安心希望の国づくり in 長野

〜人生100年時代と社会保障制度の在り方〜

 

【持続可能な医療・社会保障制度とは】

 

松本市勤労者福祉センターにて、衆議院議員豊田真由子氏の講演をお聞きしました。

 

厚労省の官僚としてヨーロッパでも活躍され、ご自身も海外で出産や育児をされた経験から、日本と海外の医療制度の比較や社会保障制度の持続可能性などとともに、政治家としての経験も踏まえ、私たち国民が政治参加することによって何ができるのか、など、時折ジョークも交えながら楽しく分かりやすく解説して下さり、私が医療従事者だった時代に感じていた医療制度の問題点や違和感なども正しかったのだな、と再確認出来ました。

 

波平さんと島耕作が同じ歳‼️という衝撃の事実から始まり、社会保障や医療制度における日本と海外の比較や政治にできることなど、豊富な知識にご自身の実体験も織り交ぜながらの楽しく分かりやすい解説、そして「この○ゲー!」発言の裏側で何が起きていたのかを事細かにお話しして下さり、思わずもらい泣きしてしまった方も多かったのではないでしょうか。

 

また、他党でのご経験から「参政党のような素晴らしい党は他にはない!」と何度も私たち党員への感謝を伝えて下さったことは感慨深く、改めて参政党の一員であることを誇りに思いました。

 

東日本大震災での経験から政治家を志し、自民党で活動されていた間のこと、大きな挫折を経て政治家として立ち上がるまでの想いなどもお話しして下さって、笑いあり涙あり、大変聞き応えのある2時間でした。

 

閉会後、写真撮影や握手を求める方々の大行列にも終始笑顔で明るく対応されていて、帰りの時間が迫る中でも控え室を綺麗に片付けて下さっていたり、見送る私たちに最後まで車窓から大きく手を振って下さったり、そのお人柄に直接触れられたことも、とても素敵な思い出となりました😊

 

記 : 三上容美